汚泥の底日誌

文章力向上と自分の書きたいことを書き殴るためのブログです。

第867回 リハビリハンター奮闘記

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ケンロクエンです。

 

おかげさまで第867回です。

 

来月モンスターハンターライズの大型アップデートであるサンブレイクが発売されるので、ここ最近友人たちに声をかけてリハビリをしています。

なんせ数ヶ月触っていなかったものですから、操作方法がとにもかくにもうろ覚え。

 

ライトボウガン使いなのに弾の切り替え方を忘れてしまい、ひたすら通常弾レベル1をパンパンしながら四苦八苦。

蟲を使った技なんか出し方を覚えているはずもなく、山ほど倒したはずのモンスターたちにシバき回されながら右往左往。

 

しかしやっていると思い出すもので、アレコレやってるうちに意外とすんなり感覚が戻ってきました。

 

やはりライトボウガンは楽しいですね。

元々アクションが苦手なので、こうして距離をとって戦える武器がやりやすいのですが、使い出したのはワールドから。

というのもPSPの時は画面が狭かったので適宜弾丸を調合しようと思ったら弾切れのたびにエリアチェンジするくらいでないと俺にはとてもとても……。

 

ワールド以降は本当に快適になりましたね。

 

サンブレイクでどこまで世界観や登場モンスターが増えるのかはわかりませんが、個人的には重ね着がバンバン増えてくれればいいなぁと思っています。

やり込めばある程度装備が固まってしまうのはこの手のゲームあるあるですから、衣装でしっかり遊ばせてほしいですね!

 

さぁカプコン、サンブレイクで来い!

 

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第866回 使うのに愛のいるキャラは大変

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ゲームにおいて多数のキャラの中から使うキャラを選ぶ時にどんな理由で選びますか?

自身のスキルや使った感触、使用感に相手に合わせた対策、はたまた時や場合を問わず有無を言わせぬ強さなのか……。

さまざまな理由はあれど有線されがちなのは如何なる戦場においても一定の戦果を勝ち取れる万能キャラというのは重宝されますね。

器用貧乏とまで言われるキャラですら、その貧乏部分を他のキャラや自身のプレイングでカバーできるのであればあっという間に器用万能な全領域活躍キャラに早変わりです。

 

一方攻撃や防御などに強くパラメーターを割り振った尖った性能のキャラも魅力的。

相手を一方的に蹂躙する圧倒的な攻撃力も、生半可な戦法は無に帰す防御力も浪漫がありますし、数多のバフやデバフを駆使して味方を強力無比なウォークライにしたり、敵を何もできないように封じ込める補助役だって魅力的。

 

そんな中でどうしても使うのに愛がいるキャラというのは存在します。

明確な上位互換がいるために使う必要性が無くなってしまったキャラとかならまだマシです。

下位とはいえ互換キャラであれば活かせる場所はありますからね。

 

尖り過ぎて突き抜けてしまったキャラもまだいける。

攻撃一辺倒過ぎて一撃でも喰らえば即死!なキャラは愛を注ぐに相応しい浪漫があります。

 

ですがクセが強過ぎて二重三重のサポートが必要だとか、あまりに敵を選び過ぎて初見の敵に向けて出すにはリスクが高過ぎて一度負けてからようやく出陣なキャラなんかは使うのに本当に愛がいります。

悲しいことにそうまでして使ったにも関わらず万能キャラなら余力を持って10ターンで終わらせられる戦いが愛のいるキャラなら死闘の末に9ターンに短縮できる!くらいでしかないパターンも多々あります。

 

だったら使う必要無いやんけ!と思うのはよくわかります。

ですが、キャラというのは数値だけでは無いんです。

ストーリーでの関係性や立ち回り、声や見た目に性癖に……あらゆる理由で使いたい!と思わせてくるんです。

中には愛がいるからこそ使って、己のプレイヤースキルの限界に挑戦する強者もいますしね。

 

そこに愛があるのなら!

使ってあげたいこの気持ち!

艱難辛苦を乗り越えて!

掴んで見せたい勝利の味を!

 

だから!だからこそ!

キャラの調整はよく考えて!メーカー各社!!

 

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第865回 キミの中身を知りたいかもしれない

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作品を見る時に作者のことを知りたい人ですか?そうでないですか?

一昔前までは作者さんのことを知ろうと思っても掲載誌の巻末コメントや単行本の著者近影コメント、作品のメディアミックス化が決まったときなんかのインタビューくらいでしか知ることができず、またそうした場所で見る言葉はいわゆる「他所行き」なコメントが多く、作者さんの人となりを知ることは難しいものでした。

というかその手のインタビューとかだとメインは作品のことで、作者さんの内面とかはそこまで深く語らないことも多いですしね。

 

それが時を経て個人ブログにホームページ、TwitterなんかのSNSで作者さんのナマの発言や感情を知る機会もグッと増えました。

それこそ漫画なんかは掲載誌→単行本→作者さんのルートだったのが、インターネット上で作者さんが大バズり→この人面白いから単行本買おう!の流れも出てきて、単行本こそ買ってるけどどこで連載してるか把握してない……なんてことも少なくありません。

 

そうして作者さんの人となりを知ることでより深みを増す作品もあれば、その一方で作者さんの考え方が自分と相容れなかったりで知らなきゃ良かった……と思うことがあるのもまた事実。

 

俺はどちらかと言うと作者さんのことは知りたい方で、日々の作者さんのSNSでの発言なんかを見て「このシーンはこういう意図です!」とか「くどくなるので入れませんでしたが、こういう設定があります!」なんて裏話トークを聞くのがとても好きです。

 

最近「秘密のレプタイルズ」という爬虫類の飼育漫画を読み返していたのですが、こちらを描かれている鯨皮リョウ先生が凄い。

ご夫婦で多数の動物を飼ってらっしゃるのですが、犬はもちろんモモンガやペンギン、ビントロングなる聴き慣れないものまでと動物園もかくやというラインナップ。

そうした多数の動物を飼っている人があえて爬虫類に絞って描くのだから、そりゃあもう愛に溢れている作品です。

 

俺は「秘密のレプタイルズ」から鯨川リョウ先生のTwitterを見て多数の動物を飼っていることを知ったのですが、これは作者さんのことを知れてとても良かったと思いますね。

 

作者さん込みでオススメの作品、みなさんもあれば教えてください。

 

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第864回 吸血鬼にドロップキック!

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古今東西さまざまな怪異というものが存在し、令和の今も目があっただけで縁を結んでくる現代怪異などが発生しているわけですが、そうした怪異が時に恐怖をそして時に親しみや愛おしさを感じる要因の一つとして弱点があるのだと思っています。

当時の世俗や陰惨たる過去から生まれた恐怖の象徴たる怪異に弱点を見出すことで、どんな大きな存在にも立ち向かう勇気や希望を感じ取り、そうした面こそが怪異を今に伝える大きな要因です。

 

そうした怪異の弱点は国や怪異によってさまざまなのですが、個人的に気になるのが吸血鬼。

吸血鬼は夜を統べる闇の支配者たる扱いをされる一方で、こんなにあるの?というくらい弱点が用意されてます。

ポケモンの草タイプですら吸血鬼の前では耐性有利と言えるレベルで弱点だらけ。

 

ニンニクはダメだし十字架もアウト。

銀の弾丸で撃たれたら死ぬのは狼男じゃなかったっけ?と思えばもう銀製品全般ダメにされてる作品もありますね。携帯電話とかのレアメタルとしての銀もダメなのでしょうか?

杭で心臓を貫かれると死ぬと言われますが、弱点設定されてるということは実際に吸血鬼の心臓を杭でブチ抜いた豪傑がいたんでしょう。魔境かな?

 

そしてその中でも気になるのが流水を渡れないというもの。

これに関しては毎度聞くたびになんで?と思ってしまいます。

由来を探ると当時流行していた狂犬病の水を怖がる症状じゃないかとか色々出てくるのですが、ここで気になるのが実際に小川のほとりに佇む吸血鬼に背後からドロップキックをぶちかまして流水を無理矢理渡らせたらどうなるのか?ということ。

 

これが調べても全然出てこないんですよね。

それもそのはず、流水を渡れないのは吸血鬼から逃げる手段ですからね。

もし吸血鬼に追われることになったら川などの流水を渡ってしまえば逃げられるよ!という伝承なのです。

まかり間違っても「吸血鬼は流水を渡れないという制約があるから流水に叩き込まれた吸血鬼は召喚ルール効果によって破壊されるゼ!」バン!的な意味では無いはず。

 

でも気になりませんか?

実際に吸血鬼を無理矢理流水にインしたり、人間大砲ならぬ吸血鬼大砲で流水の上をフライアウェイさせたらどうなるのか。

調べても出てこないということは俺が考えた吸血鬼が流水を渡ったらこうなる!というのがこれからのスタンダードになることさえあり得るというわけですよ!

 

じゃあ実際に考えてみよう!

流水に引き込まれたり、流水を渡らされた吸血鬼は……死ぬ!バン!!完!!!

 

いや……まぁ……うん……そうなるよね。

 

今でこそさまざまな怪異がキャラクター化されているので怪異の弱点がちょっとしたお仕置きアイテム的に扱われていることも多いですが、そもそも怪異って疫病やら当時の厄災に形を与えたものが多いわけで、仲良くしたら和解する余地など無いわけです。

吸血鬼に限らず怪異の弱点を調べると軒並み「こうすれば死ぬ!」「こうすれば殺せる!」と敵意と殺意のオンパレード。

殺せ!殺せ!!殺せ!!!

ガンホーガンホー!!ガンホー!!!

と言わんばかりに物騒な単語が並びます。

 

吸血鬼にしたって先程列挙したさまざまな弱点はほんの一部の序の口で、中には「寝ているところに心臓に杭を打ち込み、身体を日光に当てた上で火をつけて、灰を塩で浄化した後に流水に流して蘇生不可能にする」という地獄のハメ技オーバーキルみたいな方法が書いてあるところもありましたしね!

 

とはいえ流水を渡る!即死!となるとは思えません。

でないと吸血鬼、流しそうめんで死ぬし。

 

となるとバトルロワイヤル系FPSのリング縮小みたいに流水の上ではジワジワとスリップダメージを受けるのでしょうか?

それとも蹴り飛ばされて流水の上に躍り出たところからぐにゃぁっと戻ってくるゲームでエリア外に出ようとしたら謎の力で押し返される時みたいな感じで押し戻されるんでしょうか?

 

自分を殺さんと追ってきた吸血鬼が突然物理演算のバグみたいな挙動で押し返されるのはちょっと見てみたいですが、もしそうだとしたら特定の角度に適切なスピードで突っ込むことでめちゃくちゃな速度で吹き飛ぶ吸血鬼とか、川の支流の合流点や流れの変わる位置を狙って壁抜け的に流水を渡ってくるバグ技使いの吸血鬼もいるかもしれないわけです。

キモいな。

 

やはりスリップダメージあたりが1番それっぽいですかね。

ゲームの毒の沼地みたいな感じで。

 

しかし流水を渡れないというのはどこまで渡れないんでしょうね?

橋の上はセーフ?アウト?

アウトだったら地下水脈とかも引っかかりそうですし、どのみち生きていくのが大変そうな種族だなぁ……。

 

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第863回 女体化や男体化、どこまであり?

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ゲームでありがち歴史上の人物の女体化&男体化。

媒体にもよりますが登場人物全員ごそっと女体化もしくは男体化や一部の人物のみ女体化もしくは男体化と色々パターンがありますが、みなさん的にはアリorナシ?

 

俺としてはどっちもアリなんですよ。

そもそもフィクションなんてのはなんでもアリであるべきで、本格歴史〇〇みたいなリアルさを売りにしたりとか、その人を貶めるためとかでなければキャラの性別や見た目なんてのは制限すべきでないと思います。

ぶっちゃけるなら話が面白くなる方で良いと思いますし、もっと言えば作品が売れると思う方で良いんです。

 

有名どころですが、かの「軍神」上杉謙信に根強い女性説があるくらいですから、それで物語が盛り上がるのなら割となんでもありで良いと思います。

ただね、女体化ないし男体化したキャラはキャラ紹介の隅っこでいいから史実では〇〇的なのは書いておいて欲しいですよね。

 

歴史上の人物、それも日本の人物なら名前の感じとかで「あっこれ性別変わってんな」ってのがわかるんですが、海外の人物だと俺は男性名詞や女性名詞がどっちがどっちとかわかんないからそのキャラがマジで史実でもその性別かわかんないんですよ。

それに加えてこんだけ豪傑なエピソードあるなら史実では男性だったものが女体化してるんだなと思ったらガチガチに覚悟のキマったマジモンの女性だったなんてこともわりかしありますからね。

 

アン・ボニーとメアリー・リードとか凄いよね。

 

百歩譲って歴史上の人物はまだ雰囲気とかでわかることもあるんですが、神様とか伝承の精霊とかになってくるとマジでわからん!!

というか史実でも女性または男性の姿で描かれることもあるとか書いてあったりするから、メジャーなのはどっちなんだ!?ってなって頭が混乱しますよね。

 

しかし、女体化や男体化は割と話題になるのですが、服装関係ってどんだけはっちゃけててもわりかし問題にならないですよね。

どう考えてもその時代には存在しないジーパンとジャケットを着てたりしてても別に話題にならないというか……。

 

ていうかアレですよね、日本の人物だと室町時代鎌倉時代の人物は割と史実通りやイメージから外れない和装や甲冑を身につけている一方で、戦国時代あたりから突然見た目のフリーダム差が跳ね上がり、服装のどこかしらに家紋とかその人物を象徴する何かがあればなんでもありになる感じありますよね。

やっぱアレか!1人サブカルフルコンプ、終わりの戦国フリー素材のせいか!

 

あの人、時を超えて本当働くよなぁ……。

 

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第862回 デビル映画を同時視聴ー決戦篇ー

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実写版デビルマンを友人達と同時視聴しました。

うん……相変わらず凄かったです。

 

まずはとにかく説明不足。

原作やアニメのデビルマンを見ていれば「たぶんコレはこういうことなんだろう」ということがなんとなくわかるのですが、初見ならまず話が理解できません。

というか原作読んでても「たぶん」で想像せざるを得ないあたり、やっぱり説明不足です。

 

世界観説明を全てボブサップに投げるな。

 

そしてカットがとにかくぶつ切りな印象。

1から10まであるとしたら1 3 5 7 9と飛び飛びで見せられてるかのような印象でした。

良く言えばテンポが良いなんですが、見ていると「えっ?ここで?」みたいな唐突に感じるシーンが何度もあります。

というかラブシーン、キスシーン全部それ。

 

特にシレーヌとの戦いのあたりは顕著で、いきなり白い鳥人型デーモンがやたら羽を撒き散らしながら到来→主人公の明に向かって「お前はアモン?アモンじゃないね、死ね!!」とまるで会話にならない→しゃーなしのデビルCGバトル→なんか来た飛鳥が明と融合したデーモンはアモンという名前、さっき来た(デビルマンが処理しました)鳥人型デーモンはシレーヌという名でアモンが好きだったことをサラッと説明→家に帰った明とヒロインのミキちゃんによるデビルラブシーン……。

この辺の流れのぶつ切り感が凄かったですね。

 

ジンメン周りのアレコレも気になるところ。

ジンメンがうしくんを食べるも取り込まれたうしくんが「もう俺は死んじゃったよ〜」と助からないことを宣言したのでデビルマンによるノータイムデビル⭐︎ワンパンでジンメンは葬り去られるこの流れ、あまりにもサクッと進むので原作を読んでる人からめちゃくちゃ言われるシーンではあるのですが、その一方でジンメンさん自身はデーモンサイドでトップクラスに人格者なのがシリアスな笑いを誘います。

 

というのもデビルマンが戦うデーモンはハッピーバースデー!デビルマン!した時に出てきた一般通過肉塊デーモン、アモン好き好きシレーヌ、ジンメンさん、サタン飛鳥の4体なのですが、そのうち一般通過肉塊デーモンとシレーヌは2体とも「お前はアモン?アモンじゃないね、死ね!!」とデビル言い掛かりで殺しに来るやべーやつ。

なおアモンというのはデビルマンと融合したデーモンなのですが、アモンとしての人格などは一切出てこず、融合したそこらの高校生に過ぎない明の人格すら乗っ取れなかったということになってしまった残念デーモンなのですが、そのあたりの説明がほとんど無いため人違いで殺しに来るやべーやつにしか見えないのが悲しいところ。

 

対してサタン飛鳥はデーモンの頭領でありながら人間である明が好きなので、明をデーモンにしちゃおう!と自宅に招いたら明がデーモンとしての肉体に人間の心を宿したデビルマンになったのでハッピーバースデー!デビルマン!とテンション爆上がり。

その後も明をデーモンサイドに勧誘するべくアレコレするのですが、メンタルが人間のままなので特にデーモンの味方をする理由が無い明の前で人間虐殺しまくりだわ、誰がデーモンかわからずにモラルが崩壊した人間社会を見ながら「人間は滅びろ!」と力説するもそもそもこうなったのはお前らデーモンのせいと勧誘がヘタクソ過ぎるアホの子。

最終的には明が思うようにならないのでキレて最終決戦と駄々っ子ムーブで相討ちになるという酷い……酷すぎるよ!!。

 

そして待望のジンメンさん。

彼がやったことは人間を食ったことだけ。

結構なことをやっていますが、あくまでジンメンさんがそういう種族、つまり食物連鎖で人類の上にいたというだけなので、ある意味仕方ないと言えばそうでもあります。

しかし明の親友のうしくんを食べたのが運の尽き。

デビルイヤーでうしくんの助けを遠方で聞きつけたデビルマンは、ひとしきり「そこには絶対おらんやろ」という海辺の浅瀬をジャブジャブ捜索した後デビルウイングでひとっ飛び。

しかし既にうしくんは食われており、亀の甲羅のようなジンメンの背中に魂だけが浮き出て今際の際の遺言をデビルマンに託します。

 

そんなうしくんとデビルマンの最後の交流を見ながら振り返って「俺はジンメン!」と大きな声で自己紹介。

それまでがデビル言い掛かりで殺しに来たデーモンしかいなかったのでめちゃくちゃ礼儀正しく感じてしまいます。

 

その後もうしくんとデビルマンのお話を特に何もすること無くボッ立ちで聞いていたらいきなりのデビル⭐︎ワンパンで絶命。合掌。

死にかけながら「デーモンは同胞同士で争わないんじゃないのか!」という悲痛な叫びはなんとも哀愁を誘います。

 

つまりジンメンさんはお食事してたら同胞がやってきたので挨拶がてら自己紹介と自身の能力を見せていたらいきなりぶん殴られて死亡という、作中最も悲しい存在なのです……。

かわいそう。

 

いやー……凄い作品でした。

まだまだ語りたいところはたくさんあるんですよ、強すぎる川本さんとススムくんとかね。

でもなんというか、見たものを思い出しながら書くというデビルマンの反芻に脳が耐えられないというかね……。

 

見るべきとは言いませんが、これだけ長く語られるネットミームとは如何なるものかを知っておくのは悪く無いと思います。

もし見るべきという人がいるならそれは見ずにデビルマンをイジる人ですかね。

 

まぁ、うん。

友人とか誘って同時視聴するのが一番じゃないでしょうか?

1人で見るのは……ツラい。

 

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第861回 デビル映画を同時視聴ー覚悟篇ー

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ケンロクエンです。

 

おかげさまで第861回です。

 

「実写版デビルマンを同時視聴しようぜ!」

友人に声をかけられた時はついにこの時が来たか……とさえ思いました。

 

実写版デビルマンはヤバい。

長いことインターネットに触れている人に伝わる不文律。

俺も過去に2回実写版デビルマンを観ましたが、2回共ヤバいと思ったものです。

 

その一方で実写版デビルマンはヤバいという情報だけが飛び回り、今やネットミームにすらなってしまった昨今、実写版デビルマンは観たこと無いけどヤバいということだけは知ってるという人も多くなってきたと思います。

実写版デビルマンを観ずに実写版デビルマンをイジるのはデビルギルティ……。

 

コレは意を決して、友人たちと立ち向かわねばなるまい。

さぁ!もう一度向き合おうじゃないか!

実写版デビルマンと!!

 

はい、ということで今夜の23時から実写版デビルマン同時視聴会を友人たちとやりまーす。

gyao.yahoo.co.jp

ここにね、ありますから。

期間限定無料配信の実写版デビルマンが!

 

これは覚悟だ。

必ず実写版デビルマンを見るという覚悟。

友人に実写版デビルマンを継承するという覚悟。

 

#デビル映画を同時視聴 でTwitterで呟きながら見ますよ。

これで俺はもう逃げられない!

 

かかってこいよぉ!実写版デビルマン!!

 

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