汚泥の底日誌

文章力向上と自分の書きたいことを書き殴るためのブログです。

第447回 同じ映画って何度も見る?

常日頃からお世話になっております。

ケンロクエンです。

 

おかげさまで第447回です。

 

映画がヒットすると時折話題になる「〇〇回見に行った」と言う人の話。

俺が今まで同じ映画を公開期間中に複数回見た経験がほとんど無いので、この手の話を聞くたびに共感しかねるのですが、そんなにメジャーなことなのでしょうか?

 

その数少ない複数回見に行った経験も、既に見た映画を友人から1人で見に行くの嫌だ!奢るからついて来て!と言われて見に行ったというあんまりな理由なので、もはやゼロと言ってもいいんでしょうけどね…。

 

来場者特典とかがあって複数回…というのはまだわかるのですが、ストーリー目当てに複数回というのはちょっとよくわからない。

確かに2時間半ぶっ続けなわけですから序盤のやり取りや細かいディテールなんかはすっぽ抜けてしまってはいるのですが、とはいえそういうのは数ヶ月にソフト化してから見ればいいかなというのが個人的な感覚です。

 

否定しているわけではないですよ。

しっかりディテールを追って、細部まで1つの作品を楽しみ尽くすというスタイルは素晴らしいことですし、その方が作品を作った側も(マネー的にも)冥利に尽きるってなもんです。

 

でもね、でもですよ。

どうしても気になってしまう、目についてしまうことがあるのも事実でして…。

 

「〇〇回見た!感動した」「もう〇〇回目だけど泣いた!」「今から〇〇回目!」

 

こんなの多くありません?

 

なんというか…薄いやつ。

 

良い作品は何度も見たくなる。うん、これはよくわかります。

俺も上映中に何度も〜は上述の通りほとんどないのですが、なんだかんだ年に1度くらいレンタルして見てる作品とかありますから、そういう気持ちはよくわかります。

 

ですが、なんというか…〇〇回見たがメインになってる感想ばかり目についてしまうのは、俺が斜に構えた姿勢で物事を見てしまっているだけでしょうか。

 

確かに俺がメインで使っているSNSTwitterなので、140文字制限の中で映画の感想や複数回見たからこその発見を全部ブチ込むというのは無理筋な話です。

せいぜいが「〇〇回見た!主人公の動機が最初わかんなかったけど、やっと理解できた!序盤のアレがあったからか!」くらいのモンだと思います。

ですが目についてしまうのは〇〇回見たの数を競うようなものばかり…。

 

感想は変わらずともスクリーンの迫力や音響など、家では不可能な設備面の感動を得ることはあるでしょう。

ですがそうしたことも書かずに目についてしまうのは見てきた回数そればかり…。

 

やっぱりこういう時代ですから、SNS等での口コミって凄いパワーを持ってるわけじゃないですか。

それこそステマとかに使われるレベルで人の感情を煽り左右する力を持っているわけですよ。

そんな時に「たくさん見たけど感想が薄っぺらい」ツイートとかがたくさん流れると「たくさん見ても何も心に響かないんだな」とか「そんなに見ないとストーリーが理解できないならソフト化してからでいいや」ってなっちゃうんですよ。

 

もちろん感想は人それぞれなので「そんなに何度も見たくなるなら見に行こう!」ってなる人もいるとは思うんですけどね。

少なくとも俺はネガティブな印象を受けてしまうんですよ。

 

うーん…よくわからないなぁ…。

同じ映画をたくさん見ることによる良さを勉強しないとなぁ…。

 

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第446回 サッカーわからんけど面白い、ブルーロック

常日頃からお世話になっております。

ケンロクエンです。

 

おかげさまで第445回です。

 

サッカーがよくわかりません。

というかスポーツ全般知識がないですし、なんならぶっちゃけ興味がないと言っても過言ではないレベル。

それ故にスポーツ漫画とは無縁の日々を送っていましたが、そんな俺でも引き込まれたサッカー漫画「ブルーロック」

厳密にこれがサッカー漫画かと聞かれるとなかなか疑問の残る内容なんですけどね。

 

というのもこの漫画、一言で言うなら「ストライカ蠱毒

パスやチームワークは世界レベルなれど、ストライカーの不在。

これによりサッカー日本代表はそこそこ止まり…。

真にワールドカップの、世界の頂点を目指すならば、最強のストライカーの存在は不可欠!

故に!今プロを、世界の頂点を目指している才能の原石たる高校生ストライカーたちを招集し、彼らを鍛え上げ、潰し合わせ、最強のストライカーを養成する!

そのための施設こそが!ブルーロック!!!

 

という感じの始まりなのですが、主人公の潔 世一(いさぎ よいち)くんが控えめな一般人マインドだったのがどんどんストライカーマインドに染まっていく過程が熱く、そして面白いんですよ!

元々ブルーロックに呼ばれる程の実力持ちではあるのですが、自分の武器を自覚してなかったりして中の下的な立ち位置であった彼が、どんどん周囲の影響を受けて成長、自分の武器を見出しアイツよりうまく!俺こそが決める!!という作中で言われる「エゴ」を剥き出しにしていく様がとにかくかっこいい!

 

正直なところ他のキャラはフィールドの外でも中でも感情や特徴をそのままに生活しているのに対し、潔くんはフィールド外だとブルーロック参加当初の優しい少しとぼけたままなのにいざ試合が始まるとどえらい目付きに犬歯剥き出しの凶悪フェイスになるので、主人公というのもありますが彼が1番ヤバそうに見えてしまいます。

 

彼の能力的には一芸特化ではないものの、万能な器用貧乏というまさしく主人公めいた能力なのですが、その彼が自分にしかない武器に目覚め、それを用いて格上を突破するところはとんでもなく熱いのですが、他のキャラクターも「あいつの〇〇は強い…だから絶対潰す!!」とガチガチに相手の長所潰しを仕掛けてきたり、「どんなに強くてもこの部分は負けない!」とそれを土壇場で磨き上げた己の長所で更に上をいったりと、ストライカーしかいないが故の攻撃全振り、息をつかせぬ怒涛の展開がたまりませんね!

 

それからこれは個人的好きポイントなんですけど、表紙がめっちゃオシャレ。

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ビビッドな色遣いにキャラクターのドアップだけというシンプルながら大胆な表紙で、これを電子書籍なのでズラリと並べると

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とても華やかで画面映えするんですよね。

 

ブルーロック内でのランキング付けがひと段落し、そしてブルーロックの存在意義を示すために戦う現在の展開も面白く、その一方で國神というキャラが進んだ道にあったものの存在など、まだまだ先が見えないストーリー!

ブルーロック、オススメですよ!!

 

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第445回 FGOのアンケートで協力してほしい!

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おかげさまで第445回です。

 

ついに来ましたね、この時が。

みなさんご存知FGOのユーザーアンケートがやってまいりました。

ここに送った意見がどの程度採用されるのかはわかりませんが、もしよろしければご協力いただきたいことがあります。

 

毎度ユーザーアンケートのたびに送ってはいるのですが、どうも自分だけでは届かないらしく、ここらでみなさんのお力添えをしていただけないかと思い、今日はブログを書いています。

 

さてみなさん、ライダーのモードレッド、通称サモさんをご存知ですよね?

みんな大好きモードレッドの水着スタイルで、褐色眩しい素敵なキャラです。

そのサモさんの宝具にどうしても修正していただきたいことがあるのです。

 

みなさんお手元のスマホやパソコンで、サモさんの宝具である「プリドゥエン・チューブライディング」をYouTubeなりなんなりで見てきてください。

 

見てきましたか?

見てきましたね?

 

では続いて、YouTubeなりなんなりで「チューブライディング」で検索して見てきてください。

 

見てきましたか?

見てきましたね?

 

感じませんか?違和感を…。

 

サモさんチューブライディングしてなくない?

 

サーフィン用語で言う「チューブ」とは、文字通り波が崩れて巻いて筒のようになっていることを言うそうです。

その崩れ落ちる波を背にサーフィンしたり、そこでできた「チューブ」の中をサーフィンするのがチューブライディングなんだそうです。

 

さぁ!もう一度サモさんのプリドゥエン・チューブライディングを見て見ましょう!!

 

波が崩れ落ちてチューブになるのはサモさんがスイーッと敵の前を通った後!!

というか波もそのまま敵にぶつかっているだけで言うほどチューブになってない!!

 

これは!これはいけませんよ!

 

あれだけ夏を満喫しているサモさんが実はチューブライディングできてないなんて!!

これは許されません!

 

故に!みなさんユーザーアンケートの

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の部分に書いて欲しい!

 

「サモさんがチューブライディングできていないので宝具の修正をして、ちゃんとチューブライディングさせてあげて欲しい」と!!

 

これは俺だけの力ではどうにもならない、ならなかったんです!

だから…だからこそ!

みなさんの力を貸して欲しい!

 

どうか…!どうか頼みます!!

 

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第444回 英語、全然わからん

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おかげさまで第444回です。

 

少し前に海外に住む方とTwitterでお話しすることがありました。

と言っても俺は英語とかまるでわからん人間なので、もっぱら自分の言葉をGoogle翻訳やDeeple翻訳などで翻訳し、それをコピペして相手に送り、相手から返事が届けばそれを日本語に翻訳するという作業…。

 

この手のやり取りをやったことがある方ならばわかってくれると思うのですが、英語がわからんすぎて、翻訳した英語が合っているのかが全然わからん…。

 

日本語だって間違いがないか?と言われると日々のブログを読み返して不安になるのに、他国の言語なんかもう全然わからん。

同音異義語の多い国に生まれ育ったこともあって、自分が翻訳したこの文章、直訳だと好意的に見えるが実のところスラングなどでクッソ罵倒になってたりしないかな?とめちゃくちゃ不安になります。

 

橋と箸みたいな間違いならともかく、〇〇ですしね〜が〇〇です死ね〜に誤読されるようなことが起きてはいないかとめちゃくちゃ不安になりながらやり取りをしていました。

 

幸い相手方の反応を見る限りおかしなところはなかったようで、人生の中で数少ない英語でのやり取りを乗り越えられてほっとしました。

旧人類のバベルの塔建設にこれほどまでに「なんてことをしてくれた!?」と思ったことはありませんね。

 

しかし海外特有のIを1に置き換えたらyouをU1文字に置き換えたりするアレはわからないとマジで混乱しますね。

タイピングを簡略化するためのネット文化らしいのですが、for youを4Uとされた日には翻訳ソフトも認識してくれないので大変です。

 

自分もぱっと見で混乱して「4Uってなに!?花やら男子!?花沢類なの!?(それはF4)」と焦りまくりましたね。

というか普段から翻訳ソフトを使って

King timer killer killer king your bee.

(読み上げたらキンタマキラキラ金曜日に聞こえる)

こんなことばかりやってるので、そりゃうまく使えんわ…と反省しましたね。

 

すいません。

 

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第443回 油断してたらウマ娘見て泣きそうになった

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ケンロクエンです。

 

おかげさまの第443回です。

 

暇つぶしに適当にニコニコ動画を見ていたら、ウマ娘が公式配信していたのでなんとなく見てみました。

今やってるのはseason2なのですが、season1、いわゆる無印の方は見ておらず、自然の知識としては「アプリがいつまで経っても配信されないが、最近ようやく配信が決まった」程度の知識しかありませんでした。

 

せいぜいがヤングジャンプでやっているオグリキャップを主人公としたスピンオフ漫画「シンデレラグレイ」をざっくりと読んでいるくらい。

 

tonarinoyj.jp

 

 

このウマ娘、実在のサラブレッドを擬人化&女体化したアニメなのですが、俺は競馬についての知識がゼロ。

その昔友人に連れられて誕生日に北海道は帯広のばんえい競馬場に行き、誕生日プレゼントにとレースの名前が「俺の名前生誕祭杯」になっており(ばんえい競馬は1万円くらいでレースの命名権が買える)そこで適当に賭けたらそこそこの額が当たり、誕生日なのに勝った額以上にみんなに奢る羽目になった…そんな記憶しかないくらいにはありません。

 

ですがここ最近お話ししたVtuber落雁さん

 

www.youtube.com

(毎週土曜日朝に定期配信中)

 

に競馬の面白さやそれぞれの馬にはこんなエピソードがあるんだ!という歴史、そしてウマ娘をずっと待ってた!!という熱い想いを聞いていたので「それなら見てみるか…」と武・インパクト・豊とハリボテエレジーくらいしかない浅い知識のまま視聴開始。

 

これがね…面白いんですよ。

 

無敗の三冠馬シンボリルドルフ

その姿に憧れて彼女のようになると宣言したウマ娘

彼女こそが主人公、トウカイテイオー

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失礼しました。

こちらはかつてコミックボンボンで連載していた「海の大陸 NOA」のドーカイテイオー。

正しくはこちら

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彼女はシンボリルドルフとの約束を果たすためトレセン学園に入学、デビュー戦で華々しい勝利を飾り、2連覇を目前として街の人気者となりました。

そして学園のオープンキャンパスでは幼いウマ娘に憧れのウマ娘であることを告げられ、かつての自分がシンボリルドルフに言われたように、トレセン学園への入学を目指すよう告げます。

 

日々の鍛錬を欠かさず、自分をライバル視するナイスネイチャにも共に頑張るように言うストイックさを持ち、2連覇をかけた日本ダービーへ臨む!

 

ついに迎えた日本ダービーでは不利なスタート位置に配置となるも、それを覆す走りを見せて見事無敗のまま2連覇を達成!

ウマ娘世界では1位を取ったウマ娘がライブを行うのですが(何故かは知らない)そこで彼女のトレーナーたちは何かに気づき、1話終了。

 

 

正直なところ1話の感想は「まぁよくある感じ、70点てところかなー?」だったのですが、問題は2話ですよ!!

 

2話冒頭、前回ラストで違和感を感じたトレーナーはトウカイテイオーを医者に連れて行きます。

その診断の結果は骨折。

リハビリ半年、復帰は来年と言われてしまいます。

 

幼少期からの夢、シンボリルドルフとの約束である無敗の三冠馬を諦めきれないトウカイテイオー

それを誰よりも近くで見てきたトレーナーは「ギリギリまで粘るが、その時に医師にダメだと言われたら諦める」と約束をしたうえで秋の菊花賞で無敗の三冠馬となることを目指してリハビリ計画を練ります。

 

まずはみんなの練習を見ながらのイメージトレーニング。

自分ならどうするかをイメージして見学。

 

ギプスが取れてからはゆっくり歩き、走りたい気持ちを溜める!

 

学園生活では相変わらずナイスネイチャにライバル視されたりチームメイトに助けられたりしながらついに迎える菊花賞目前!

 

医師の診断はなんと!!

 

ダメ…でした…。

 

帰り道走り出すも全力で走れない。

トレーナーに伝えに行くとトレーナーの部屋は大量の資料と栄養ドリンクの瓶が散乱しており、彼女のことを本気で菊花賞に出してあげようとしているのが伺えます。

意を決してトレーナーに伝えるも、なんとかできないかと狼狽するトレーナー…。

 

そんなトレーナーにトウカイテイオーはあるお願いをします。

 

 

それは菊花賞を最前列で見ること。

 

トレーナーに食事を買ってきてもらっている間にレースはスタート。

走り出す他のウマ娘を見ながら自分ならこうする…と考えてしまうトウカイテイオー

皮肉にもトレーナーの課したイメージトレーニングの成果で自分がレースに参加していたらというビジョンが鮮明に見える。見えてしまう。

 

耐えきれずに大粒の涙を溢すトウカイテイオーとそんな彼女の後姿を見つめるトレーナー…。

 

そんな時にとある叫びが聞こえます。

それはナイスネイチャの声。

 

トウカイテイオーがいなかったから1位になれたわけではない」

 

彼女はトウカイテイオーがいても1位を獲るという強い想いを声にして走り抜く!

その想いは他のウマ娘も同じ。

 

たとえそこに万全のトウカイテイオーがいようとも、自分は必ずこの菊花賞を獲ってみせると全てのウマ娘が叫びをあげる!

その熱い想いに思わずトウカイテイオーも「頑張れ!走れ!」と全てのウマ娘に声援をあげる!

 

それを見ていたトレーナーはトウカイテイオーはまた立ち上がれることを確信。

帰りの新幹線の中でトウカイテイオーは3連覇こそ逃したものの、自分は未だ無敗であると宣言し、トレーナーと2人無敗のウマ娘として再び立ち上がることを高らかに叫び、車掌さんに怒られるのでした。

 

いやー良かった!

他のウマ娘トウカイテイオーがいたとしても負けない!と叫ぶシーンで思わず泣きそうになってしまいました。

 

いや、泣いてしまっても良かったのですが、今までこうしたサブカル作品で泣いたのがガイアセイバーだけ、それも憎悪による涙だったので、感動で泣きそうになった瞬間

「この感情は…いったい」

と感情が芽生えたアンドロイドみたいになって涙より驚きが勝ってしまいましたね。

 

まぁでも感想としては70点くらいですかね。

ただし、前回にプラスしてですが!140点!

 

ニコニコ動画で見たのでちょこちょこコメントで解説してくれている人がいたのですが、これ史実のトウカイテイオーも骨折して立ち直ってなんですってね。

コメントでも脚本=競馬そのものだったり、原作ストック70年とか言われてましたが、こんなドラマティックなことが実際にあったとは競馬舐めてたなぁ…。

 

各種配信サイトで1話は無期限、2話も配信から1週間は無料でまだまだ追いつけますので、みなさんもウマ娘を見てはどうでしょうか?

オススメですよ!

 

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第442回 スマホの音ゲー年々難しくなるんじゃ?と思ってる

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ケンロクエンです。

 

おかげさまで第442回です。

 

スマホ音ゲー…と言ってもデレステくらいしかやってないのですが、年々難しくなっていくのでは?と思っています。

 

いやだってさぁ…スマホどんどんデカくなってない…?

 

特に困っていないので未だにiPhone 7を使っているのですが、最近同僚に新しいiPhoneのなんぼか忘れましたが持たせてもらってビックリしました。

デッケぇ……って。

 

みなさんスマホ音ゲーってどうやってプレイしてますか?

俺は横持ちで親指ポチポチ派なんですが、これ以上画面が大きくなったら画面の端から端に動かすスライドができる気がしません。

 

気になってお手元のiPhone 7デレステを起動してみたら、サービス開始はなんと2015年。

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今年で丸6年と考えると息の長いコンテンツです。

 

まぁ大元のアイドルマスターシリーズがそもそもめちゃくちゃ息の長いコンテンツなのですが。

 

デレステ発表当初は凄かったですよね。

当時は2Dキャラクターが表示されるだけなのが当たり前だったスマホ音ゲー界に突如として現れた3Dキャラクターが歌い踊る様は革命的でした。

そして何より当時のスマホは小さかった。

 

iPhone 6から7に変えた時、画面の大きさが変わってデレステをやるのに困惑したのをおぼろげながら覚えています。

 

という話を友人にしたら「お前吹奏楽部だったんだから音ゲー得意だろ!?」と言われました。

とんでもない偏見です。

 

確かに俺は吹奏楽部で打楽器をやっていましたが、打楽器を選んだのは楽譜が読めないからで、入部理由も家から学校までが自転車で結構距離があり、運動部は嫌だなぁ…と思っていたところに「女の子沢山いるよ!」というキャッチみたいな先輩の勧誘にホイホイついて行った結果です。

それはさておき音楽系の部活=音ゲー得意は違うんですよ。

 

現実の楽器は指でポチポチしないし、何より楽譜は画面外から突然流れてこない!

 

吹奏楽部は音ゲー得意は野球部はパワプロが強くてサッカー部はジーコサッカーの手練、イケメンモテモテくんがギャルゲーの猛者っていうくらいの偏見ですよ。

 

しかもスマホと違って楽器は数年ごとにサイズが変わらないですからね!

 

最近出た音ゲーはやっぱり最近の大きさに合わせたプレイスタイルになってるんでしょうか?

開き直ってタブレットとかでっかい画面でやるなら両手持ちすればいいんでしょうけど、スマホだと段々と厳しくなる未来が見える…。

 

中身の質の向上だけして、画面サイズは今のままがいいなぁ…。

 

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第441回 俺的理想のチュートリアル!

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ケンロクエンです。

 

おかげさまの第441回です。

 

ゲームに説明書が付かなくなってから幾星霜。

今では電子説明書が当たり前になりましたね。

 

説明書に載っているイラストや、巻末の設定に触れた箇所なんかが好きだった身としては、寂しい気持ちが抑えきれません。

 

そして説明書がなくなるにつれてゲームで必須となったのがチュートリアル

ゲーム中のいろんな操作を説明して、実際にその通りプレイすることで覚えていく。

 

そのチュートリアルですが、人の話を聞かないタイプの自分は少々相性が悪く、とりあえず説明通りにチュートリアルをこなし、そしていざ必要という時になって「これどうやるんだっけ…?」となって呆然と立ち尽くすことが何度もあります。

 

そんな時には説明書!が、ない!電子説明書は!?え!?一度ゲーム終了してブラウザ開く?ダメダメ仕方がないスマホで調べるか!

こんな経験ありませんか?

俺はしょっちゅうです。

 

なので一度に全部教えてくれるタイプのチュートリアルより、攻撃のチュートリアル!敵の攻撃が来たから回避のチュートリアル!しばらくして探索中の特殊操作のチュートリアル!といった感じに徐々に行動がアンロックされるような細かなチュートリアルが好きなのですが、それはそれで2周目がめんどくさかったりするんですよね。

 

よし!攻撃を回避!あれ!?できない!?

今は防御しかダメなの!?

ここにアイテムが…取れない!?次のダンジョンで探索チュートリアルやらないとダメ!?

 

こんなこともありますよね。

 

自分がやったゲームの中で、これはよかったな〜というチュートリアルがあったゲームってなんだろう…と思ってたらありましたよ。

これは確かに素晴らしかったというチュートリアルが!

 

それがこの「ポケモンカードGB

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このゲームは今なお人気のポケモンカードゲームゲームボーイ版。

当時は遊戯王のカードゲームのGB版が(おまけカードのパワーもあって)めちゃくちゃ売れていたのですが、ポケモンカードもその世界に殴り込み!

 

これがめちゃくちゃ完成度が高い。

 

遊戯王の方がゲームボーイではあの複雑なルールを再現できず、ゲームボーイ独自のオリジナルルールのゲームになっていた一方でポケモンカードGBの方はポケモンカードをほぼ完全に再現。

対象をランダムで選ぶ等のゲームだからこそできるオリジナルカードもあり、今思い出してもとんでもない完成度だったと思います。

 

そこで今回のタイトルであるチュートリアル

このゲームのチュートリアルがまた素晴らしいんですよ!

 

ゲーム故に現実のカードと違ってゲーム側で引くカードの操作ができるわけですから、手札や相手のカードを固定化。

そして言われる通りに操作を行えば一進一退の攻防やアイテムの使用、ポケモンの進化等ゲームの流れがしっかり理解できる素晴らしいチュートリアル

しかも説明書にその一連の流れが書いてあり、こちらにはゲーム中ではなかった主人公や相手、ゲームを教えてくれる指南役のセリフ付きというにくい仕様。

 

これ現実のカードゲームでも応用できませんかね?

 

カードゲームでよくあるのが、これひとつ買えばゲームが即始められる構築済みデッキ、いわゆるストラクチャーデッキと呼ばれるものがあります。

このストラクチャーデッキの並び順を事前にいじっておき、それをそのままシャッフルせずにセット!

あとはYouTube等にそのストラクチャーデッキとの対戦をする動画を上げておくんですよ!

 

本来シャッフルしますが今回はシャッフルしません等の注釈をつけておき、カードを引いて対戦開始!

事前にデッキの順番はいじり済みなので当然手札も予測済み。

あなたの手札はこうなので、まずはこのカードを使いましょう。フィールドのこの位置に…召喚!!

こんな感じで進めていきます。

 

さて、こういうストラクチャーデッキを買ったことのある人ならご存知の通り、ストラクチャーデッキというのはそのデッキの目玉カードをパッケージの外から見えるようにデッキの1番下に置いてあります。

それをそのままデッキとしてセットしたらせっかくの目玉カードを使えない!

いやいやナンセンス、そんなことは織り込み済み!!

 

一進一退の攻防!(仕込み)

こちらは背水の陣!(仕込み)

おそらくラストターンに引いたカードは…エースを呼び込むサーチカード!!(仕込み!!)

 

そして呼び寄せたエースカードで華麗なる大逆転勝利!!熱い!!楽しい!!

 

ちょうど遊戯王王国編の遊戯vsペガサスみたいなやつですね。

VHS(時代!)にあらかじめペガサスが録画したデュエルと遊戯が戦うのですが、ペガサスはデュエルの展開を完全に予測。

事前録画にもかかわらず遊戯に勝利してその場に居合わせた彼の祖父が魂を奪われるというとんでもない展開でしたが(部屋にデッキ置いてリビングで再生したらどうするつもりだったんだろう)それに近しいこの事前録画チュートリアルってアリじゃないですか!?

 

面倒くさい計算などは動画の方にお任せで、一連の流れと楽しいところだけ体験できるこの方式。

ラストのエースカードを使った時に動画の方で召喚したモンスターが飛び交ったり、派手な映像用意されてたらテンション上がること間違いなし!

 

ついでにストラクチャーデッキAとBを同時発売して、AはBに、BはAにギリギリ勝てるような動画方式にしてたら片方しか買ってなくても、もう片方欲しくなりませんか…?(姑息)

 

これちょっとマジで盛り上がると思うんですよ!

ルールもわかるし、何より楽しい!

ギリギリの攻防を決められたデッキで演出する台本作りは難しいでしょうけど、どうにか実現できないだろうか!?

 

各種カードゲーム会社のみなさん!

流行病が蔓延る中での新規プレイヤー獲得のためにも、ご一考いただけませんか!?

 

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